手作り入浴剤で節約【粗塩&エッセンシャルオイルのバスソルト】
ここ数年で、色々なものが値上がりしてますね。
わたしが特に「痛い!」と思ったのが、入浴剤の値上げ。
去年の秋頃から、けっこう高くなっていませんか?
入浴剤を入れると、いい香りだし温まるしで良いことがいっぱいなんですけど、お値段が高いのはちょっとなぁ・・・とテンションも下がり気味。
そこで、入浴剤を手作りしてみたらどうか?と思い立ち、
粗塩とエッセンシャルオイルでバスソルトを作ってみることにしました。
とても簡単です。
が、ここで大事なことをひとつ・・・
エッセンシャルオイルを入れる際「いい匂いなのでたくさん入れちゃおうかな?」と5滴以上いれるのは厳禁です!
エッセンシャルオイルは、植物の成分が凝縮されていますので、たったの一滴でも強力なパワーがあるとのこと。
わたしも実際、レモンの精油を使った時に容器を強く振りすぎて2、3滴多く入れてしまった時があり、あまり深く考えずにそのままお風呂に入れたら・・・
足の脛のあたりがピリピリする!
一緒に入った子供も、お風呂上りに「なんかかゆい・・・」とお腹を掻いていました。
なので、エッセンシャルオイルの取り扱いには注意が必要だなと身をもって感じました。
わたしが特に「痛い!」と思ったのが、入浴剤の値上げ。
去年の秋頃から、けっこう高くなっていませんか?
入浴剤を入れると、いい香りだし温まるしで良いことがいっぱいなんですけど、お値段が高いのはちょっとなぁ・・・とテンションも下がり気味。
そこで、入浴剤を手作りしてみたらどうか?と思い立ち、
粗塩とエッセンシャルオイルでバスソルトを作ってみることにしました。
以下に作り方などの詳細をまとめたいと思います。
まず、材料です。
・粗塩 大さじ3(約50g)
・エッセンシャルオイル 5滴
あとは、塩とエッセンシャルオイルを混ぜるための容器とスプーン。
これは、清潔であればどんなものでもいいです!
材料を詳しく見ていきましょう。
・粗塩(あらじお)について
「粗塩(あらじお)」というのは特に加工されていない塩のひとつで、にがり成分などが含まれています。
素材となじみやすいという特徴があり、「漬物用の塩」としても使われていたりします。
有名どころでは「伯方の塩」や「赤穂の天塩」などもありますが、
ここは節約したい!という事で、割安な「エーコープ うましお」をチョイスしました(ホクレンショップにて購入)。
・エッセンシャルオイルについて
バスソルトに使うエッセンシャルオイルは、「精油」と言われる植物から抽出した天然100%のオイルです。
このエッセンシャルオイルを5滴、塩と混ぜて使っていきます。
1種類を5滴でもいいし、2種類の精油をブレンドして5滴でもOKです。
注意点としましては、「アロマオイル」等の名前で売られているオイルの中でも、天然の成分100%ではなく加工されたものもあります。
バスソルトの材料は、粗塩とエッセンシャルオイルのふたつだけ
まず、材料です。
・粗塩 大さじ3(約50g)
・エッセンシャルオイル 5滴
あとは、塩とエッセンシャルオイルを混ぜるための容器とスプーン。
これは、清潔であればどんなものでもいいです!
材料を詳しく見ていきましょう。
・粗塩(あらじお)について
「粗塩(あらじお)」というのは特に加工されていない塩のひとつで、にがり成分などが含まれています。
素材となじみやすいという特徴があり、「漬物用の塩」としても使われていたりします。
有名どころでは「伯方の塩」や「赤穂の天塩」などもありますが、
ここは節約したい!という事で、割安な「エーコープ うましお」をチョイスしました(ホクレンショップにて購入)。
・エッセンシャルオイルについて
バスソルトに使うエッセンシャルオイルは、「精油」と言われる植物から抽出した天然100%のオイルです。
このエッセンシャルオイルを5滴、塩と混ぜて使っていきます。
1種類を5滴でもいいし、2種類の精油をブレンドして5滴でもOKです。
注意点としましては、「アロマオイル」等の名前で売られているオイルの中でも、天然の成分100%ではなく加工されたものもあります。
残念ながら、そちらはバスソルトには使えませんので、成分を確認したうえで使用すると良いかと思います。
実際にバスソルトを作っていきます。
1、粗塩を大さじ3杯、容器に入れます
(塩はきっちり3杯ではなく、適当でも大丈夫)
2、エッセンシャルオイルを5滴入れます
(ここは慎重に・・・5滴以上は入れないで)
3、スプーン等でよく混ぜます
4、完成!
とても簡単なバスソルトの作り方
実際にバスソルトを作っていきます。
1、粗塩を大さじ3杯、容器に入れます
(塩はきっちり3杯ではなく、適当でも大丈夫)
2、エッセンシャルオイルを5滴入れます
(ここは慎重に・・・5滴以上は入れないで)
3、スプーン等でよく混ぜます
4、完成!
が、ここで大事なことをひとつ・・・
エッセンシャルオイルを入れる際「いい匂いなのでたくさん入れちゃおうかな?」と5滴以上いれるのは厳禁です!
エッセンシャルオイルは、植物の成分が凝縮されていますので、たったの一滴でも強力なパワーがあるとのこと。
わたしも実際、レモンの精油を使った時に容器を強く振りすぎて2、3滴多く入れてしまった時があり、あまり深く考えずにそのままお風呂に入れたら・・・
足の脛のあたりがピリピリする!
一緒に入った子供も、お風呂上りに「なんかかゆい・・・」とお腹を掻いていました。
なので、エッセンシャルオイルの取り扱いには注意が必要だなと身をもって感じました。
手作りの入浴剤(バスソルト)で節約できるのか?
そもそも入浴剤を手作りした理由というのが、
「市販の入浴剤が高すぎてイヤ!」
ということでした。
ということでした。
果たしてこの「手作りバスソルト」は、お安くあがっているのでしょうか?
まず、使っている塩にはいくらかかっているのか計算してみます!
粗塩「エーコープ うましお」のお値段は、1kg入りで税込235円でした。
バスソルト一回分が大さじ3(約50g)ですので、
1000g(1kg) ÷ 50g = 20回分
1kgの塩一袋で、20回分のバスソルトを作れることになります。
一袋の価格235円を20回分で割ると、
235円 ÷ 20回分 = 11.8円(小数点第2位を四捨五入しています)
お風呂1回分の塩は、11.8円になります。
次にエッセンシャルオイルの値段です!
今回使用したエッセンシャルオイルは5ml入り6本セットで税込1,000円でした。
(楽天市場にて購入)
香りによってオイルの価格は違うのですが、ここは1本あたりの平均の値段で計算します。
1,000円 ÷ 6本 = 166.7円
エッセンシャルオイル1本あたりの値段は、166.7円。
5mlで、オイル約100滴分なので、
166.7円 ÷ 100滴 = 1.7円
エッセンシャルオイル1滴あたりの値段は、1.7円になります。
一度の入浴で5滴のオイルを使いますので、
1.7円 × 5滴 = 8.5円
お風呂1回分のエッセンシャルオイルは、8.5円になります。
お風呂一回分の粗塩とアロマオイルを合わせると…
11.8円(一回分の塩) + 8.5円(一回分のオイル) = 20.3円
手作りバスソルトのお風呂一回分の価格は、約20円になりました!
一方、市販の入浴剤のお値段はどうでしょうか。
塩とエッセンシャルオイルを使っている入浴剤で代表的なもの「クナイプ バスソルト ラベンダーの香り 850g」で計算してみます。
一回に使用するのが40gとのことなので、
850g ÷ 40g = 21.3回分
850g入り瓶は、お風呂21.3回分になります。
一瓶の値段は、税込1,833円(楽天市場での最安値)ですので、
1,833円 ÷ 21.3回 = 86.1円
クナイプ バスソルトのお風呂一回分の価格は、約86円になりました!
ふたつを比較してみると・・・
手作りバスソルトが、市販のバスソルト(今回はクナイプ)の約4分の1のコストで作れることがわかりました!
手作りバスソルトの使い方ですが、うちではお風呂に入る前にバスソルト一回分をササッと作ってお湯に入れています。
一回分ずつ作る場合、
「今日はリラックスしたいからラベンダー&オレンジ」とか、
「なんかすっきりしないからレモンをブレンドしてみよう」とか、
↓こちらのエッセンシャルオイルを使用しています。
※「主婦の友社 アロマテラピー図鑑」という本を参考にバスソルトを作っています
まず、使っている塩にはいくらかかっているのか計算してみます!
粗塩「エーコープ うましお」のお値段は、1kg入りで税込235円でした。
バスソルト一回分が大さじ3(約50g)ですので、
1000g(1kg) ÷ 50g = 20回分
1kgの塩一袋で、20回分のバスソルトを作れることになります。
一袋の価格235円を20回分で割ると、
235円 ÷ 20回分 = 11.8円(小数点第2位を四捨五入しています)
お風呂1回分の塩は、11.8円になります。
次にエッセンシャルオイルの値段です!
今回使用したエッセンシャルオイルは5ml入り6本セットで税込1,000円でした。
(楽天市場にて購入)
香りによってオイルの価格は違うのですが、ここは1本あたりの平均の値段で計算します。
1,000円 ÷ 6本 = 166.7円
エッセンシャルオイル1本あたりの値段は、166.7円。
5mlで、オイル約100滴分なので、
166.7円 ÷ 100滴 = 1.7円
エッセンシャルオイル1滴あたりの値段は、1.7円になります。
一度の入浴で5滴のオイルを使いますので、
1.7円 × 5滴 = 8.5円
お風呂1回分のエッセンシャルオイルは、8.5円になります。
お風呂一回分の粗塩とアロマオイルを合わせると…
11.8円(一回分の塩) + 8.5円(一回分のオイル) = 20.3円
手作りバスソルトのお風呂一回分の価格は、約20円になりました!
一方、市販の入浴剤のお値段はどうでしょうか。
塩とエッセンシャルオイルを使っている入浴剤で代表的なもの「クナイプ バスソルト ラベンダーの香り 850g」で計算してみます。
一回に使用するのが40gとのことなので、
850g ÷ 40g = 21.3回分
850g入り瓶は、お風呂21.3回分になります。
一瓶の値段は、税込1,833円(楽天市場での最安値)ですので、
1,833円 ÷ 21.3回 = 86.1円
クナイプ バスソルトのお風呂一回分の価格は、約86円になりました!
ふたつを比較してみると・・・
手作りバスソルト | クナイプバスソルト |
---|---|
一回あたり約20円 | 一回あたり約86円 |
手作りバスソルトが、市販のバスソルト(今回はクナイプ)の約4分の1のコストで作れることがわかりました!
手作りバスソルトの使い方、楽しみ方など
手作りバスソルトの使い方ですが、うちではお風呂に入る前にバスソルト一回分をササッと作ってお湯に入れています。
一回分ずつ作る場合、
「今日はリラックスしたいからラベンダー&オレンジ」とか、
「なんかすっきりしないからレモンをブレンドしてみよう」とか、
その時の気分で、香りを使い分けられるので良いです。
が、バスソルトは作り置きも可能なんです。
その場合は、ガラス製の保存容器に入れて1ヶ月以内に使い切ればOKだそう(常温保存)。
好きな香りが決まっている方は、作り置きした方が、時短も出来てラクですね!
実際に手作りバスソルトを使ってみて、「特にこんなかたにおすすめしたいなぁ」というのをまとめてみます。
まず、
・冷え性の方
バスソルトのお風呂に入ると、とても温まります。
そして湯冷めしにくいです。
わたしもひどい冷え性なのですが、このお風呂に入った後しばらくは靴下を履きたくないくらい足がポカポカです。
・エッセンシャルオイルの香りが好きな方
作ってすぐにお風呂に入れて使えますので、とにかくフレッシュな香りが楽しめます!
そしてエッセンシャルオイルが持つ効果(リラックス、気分を明るくする等)を感じやすいような気がします。
・市販の入浴剤が高い!と感じる方
上記で比較をしましたが、手作りバスソルトは、市販のバスソルトの約四分の一の値段で作ることが出来ます!
安くて良い入浴剤はないかなぁ・・・
が、バスソルトは作り置きも可能なんです。
その場合は、ガラス製の保存容器に入れて1ヶ月以内に使い切ればOKだそう(常温保存)。
好きな香りが決まっている方は、作り置きした方が、時短も出来てラクですね!
手作りバスソルトは、こんな方におすすめ!
実際に手作りバスソルトを使ってみて、「特にこんなかたにおすすめしたいなぁ」というのをまとめてみます。
まず、
・冷え性の方
バスソルトのお風呂に入ると、とても温まります。
そして湯冷めしにくいです。
わたしもひどい冷え性なのですが、このお風呂に入った後しばらくは靴下を履きたくないくらい足がポカポカです。
・エッセンシャルオイルの香りが好きな方
作ってすぐにお風呂に入れて使えますので、とにかくフレッシュな香りが楽しめます!
そしてエッセンシャルオイルが持つ効果(リラックス、気分を明るくする等)を感じやすいような気がします。
・市販の入浴剤が高い!と感じる方
上記で比較をしましたが、手作りバスソルトは、市販のバスソルトの約四分の一の値段で作ることが出来ます!
安くて良い入浴剤はないかなぁ・・・
もう少し節約したいなぁ・・・
というかたにおすすめします。
とても簡単にできますので、ぜひお試しください。
とても簡単にできますので、ぜひお試しください。
↓こちらのエッセンシャルオイルを使用しています。
※「主婦の友社 アロマテラピー図鑑」という本を参考にバスソルトを作っています
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